OFFICE RENOVATION

対話で選ぶ時間まで美しく。ヴィンテージと現代が調和するアイウェアショップ

欧州アイウェア専門商社の東京初直営店。対話を通した眼鏡提案を体験できる、ラウンジのようなゆとりある空間に。ヴィンテージ調の意匠と現代素材でブランドの世界観を表現。

( CLIENT )

眼鏡専門商社eight optic

問い合わせ内容

( CONTACT )

眼鏡専門商社eight optic初の東京直営店舗として、物件開発からクリエイティブアドバイス、空間設計までをご相談いただきました。 眼鏡を単なる矯正器具ではなく、その人の見え方や内面を表現するアイテムとして捉え、商品を選ぶ時間そのものを楽しめる店舗づくりが求められました。

課題と解決方法

( SOLUTION )

課題

店舗としての機能だけでなく、眼鏡の提案を通じた「体験」をどのように空間で表現するかが課題でした。

また、築年数の古い建物で既存図面もなく、解体とデザインを並行して進める必要がありました。建物の既存状態を活かしながら、ブランドとしての新しいデザインをつくることも求められました。

課題解決

「対話」を通した「提案」を体験の中心に据え、ゆったりと座って検眼や眼鏡の提案を受けられるカウンターや、デザインや眼鏡のヒストリーブックを読めるベンチ、自由にドリンクを選べるミニバーを設けました。

検眼スペースはウォルナットの壁面で囲み、メカニカルな検眼機器の印象を抑えながら、ホテルやラウンジのようなホスピタリティを感じられる空間に。木と白を基調に、ベンチやカーテンにはダークグリーンを取り入れています。

デザインには50〜60年代のビンテージ家具をベースに、その時代には存在しなかった素材や形状を組み合わせました。また、店舗名でもある「8」という数字を、ロゴだけでなく什器や照明など空間の随所に取り入れています。

結果

眼鏡を選ぶための店舗でありながら、ゆっくりと過ごしながらスタッフと対話し、自分に合う眼鏡を提案してもらえるショップを実現しました。

木・白・コンクリートを基調とした落ち着いた空間に、ビンテージをベースとした什器や照明、素材のディテールを組み合わせることで、EIGHT OPTICならではの世界観を表現しています。

商品を販売するだけでなく、眼鏡との出会いや選ぶ時間そのものを楽しめる、ホスピタリティを備えた直営店舗となりました。

クライアント情報

( CLIENT INFO )

クライアント名

眼鏡専門商社eight optic

業種

アパレル

施工

店舗設計/住宅リノベーション

規模

-

現場住所

東京都渋谷区

クライアント

株式会社エイトオプティクは、カザールなどの海外ブランドや自社製品を扱う、大阪発の老舗眼鏡専門商社

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